こんにちは。
BlueBlueの吉澤です。
突然ですが、何故アナタは釣りをしているのでしょうか?
・魚の引きがたまらないから
・魚との知恵比べが好きだから
・自然遊びが好きだから
・大物を釣ることに憧れているから
・魚が食べたいから
・色んな魚をみたいから
・魚を掛けた時瞬間の気持ちよさを求めて
・・・etc
色んな理由があって答えは人それぞれですし、理由なんて別にどうでもいい事なのかもしれません。
ただ、時には1日以上まったく寝なかったり、半日以上食事をとらなかったりした状態でも普通に釣りをしている人が多いのではと思います。
(寝ないで釣りをしてると起きて36時間過ぎたあたりから自分でも何を言ってるのかよく判らなくなったりします。)
これは趣味として異常なのではないか?
なんで、そこまでして人は釣りに熱中してしまうのだろうか?
理由を考えてみました。
そして私が出した結論は“人間だから”です。
人が本来持っている“狩猟本能”、人類が地球上に広く繁栄するに必要不可欠であった“思考能力、知識欲”。
この獲物を得たいという本能と頭を使い道具を使うこと自体に快感を覚える“人間だから”こそ、釣りという頭を使って獲物を得るという欲求を満たす趣味に人々は、はまって行ってしまうのではないかと思います。
さて、前振りがちょっと長くなりましたが、先日は“掛けた時の気持ちよさと食べたい!”を満たす釣りをしてきましたので、報告です。
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ベインズさん主催太刀カップ
これからが最盛期となる駿河湾夜タチウオを対象とした大会。
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パパ大津留さんをゲストに迎え、100名近い選手が静浦港に集まり私も選手として参加。
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私達がお世話になったのは前にもお世話になったことのある幸松丸さん。
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今回はいつも船中を爆笑の渦に巻き込んでくれる仲間と持ってる凄腕釣りガール
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ネイチャーボーイズさんのチームと共に出船。
大会ではタックルの持ち込み制限ありのため1タックルで勝負。
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まずは状況把握のためにシーライドV180gを逆付けでセット。
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開始早々ショートピッチジャークの誘い上げからのショートフォールで“ジグを横に向けたままフォール”で間を作った瞬間にヒット。 (レンジを細かく刻み上げながらこのような感じ
で落とします)
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となりの凄ガールもフォールでしっかりと魚を掛けてます。
これは頂きか??
そう思った所で、アタリが遠のき出したのでパターン変更。
フォルテン120g投入!
シーライドVを横に向けていてもバイトが出なくなったので、フォルテンをひたすらタダ巻き。
イメージはタイラバとかのリトリーブスピードよりちょっと速い程度のリトリーブスピード。
スイミングで誘います。
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このパターンで追加。
それでも続かないのでシーライドVとローテーションです。
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船長に『フォールで食った?』っと聞かれ
『フォールで食いました!』と答えてはいますが、
ストレートフォールではない横向きステイフォールであったり、バックスライドフォールなので、ただフォールで当たるパターンとはちょっと違いました。
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それでもこの釣りは自分で意図的につくったフォールの“間と姿勢”で魚を掛けることが出来るので乗せた瞬間の気持ちよさはたまりません。
シーライドVは横を向けた時のフォール姿勢がより安定する180gの方がタチウオ釣りには使いやすいです。(水深でウエイトを選ぶのではなく、姿勢の安定度具合でウエイトを選んでます。)
ただ、渋い。
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それでも中層で木製のタチウオを釣る神が居るなど笑いに包まれる事の多い船内で仲間と楽しく大会を過ごす事が出来ました。
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大会主催のベインズ平田店長はじめ、チームベインズの皆様、楽しい大会をありがとうございました。
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また来年参加させて頂きたい思います。
さて、渋いながらも充分なオカズになるタチウオをGETしたので早速いつもお馴染みの若鈴さんに持ち込んで料理して頂きました。
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刺身に炙り
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天ぷら
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ムニエル
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あら汁
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カワハギのお刺身 おっと。これは若鈴の大将が釣って来た魚(笑)
タチウオづくし。
その中でも一番のお気に入りはコチラ
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タチしゃぶ
静岡の清水で過ごした学生時代。
夏の主食はタチウオなんじゃないかと思うくらい食べた中で最後まで飽きずに旨い、旨いと食べていたのが、タチウオのしゃぶしゃぶ。
是非、ポン酢ともみじおろしで食べてみてください。
本当に美味しい魚です。
さぁ、掛けて楽しい、食べて美味しいタチウオ。
これからがシーズンですので、皆さん出掛けてみては如何でしょうか?
その際は是非、フォルテン&シーライドVをご活用下さい。
BlueBlueの吉澤です。
突然ですが、何故アナタは釣りをしているのでしょうか?
・魚の引きがたまらないから
・魚との知恵比べが好きだから
・自然遊びが好きだから
・大物を釣ることに憧れているから
・魚が食べたいから
・色んな魚をみたいから
・魚を掛けた時瞬間の気持ちよさを求めて
・・・etc
色んな理由があって答えは人それぞれですし、理由なんて別にどうでもいい事なのかもしれません。
ただ、時には1日以上まったく寝なかったり、半日以上食事をとらなかったりした状態でも普通に釣りをしている人が多いのではと思います。
(寝ないで釣りをしてると起きて36時間過ぎたあたりから自分でも何を言ってるのかよく判らなくなったりします。)
これは趣味として異常なのではないか?
なんで、そこまでして人は釣りに熱中してしまうのだろうか?
理由を考えてみました。
そして私が出した結論は“人間だから”です。
人が本来持っている“狩猟本能”、人類が地球上に広く繁栄するに必要不可欠であった“思考能力、知識欲”。
この獲物を得たいという本能と頭を使い道具を使うこと自体に快感を覚える“人間だから”こそ、釣りという頭を使って獲物を得るという欲求を満たす趣味に人々は、はまって行ってしまうのではないかと思います。
さて、前振りがちょっと長くなりましたが、先日は“掛けた時の気持ちよさと食べたい!”を満たす釣りをしてきましたので、報告です。

ベインズさん主催太刀カップ
これからが最盛期となる駿河湾夜タチウオを対象とした大会。

パパ大津留さんをゲストに迎え、100名近い選手が静浦港に集まり私も選手として参加。

私達がお世話になったのは前にもお世話になったことのある幸松丸さん。

今回はいつも船中を爆笑の渦に巻き込んでくれる仲間と持ってる凄腕釣りガール

ネイチャーボーイズさんのチームと共に出船。
大会ではタックルの持ち込み制限ありのため1タックルで勝負。

まずは状況把握のためにシーライドV180gを逆付けでセット。

開始早々ショートピッチジャークの誘い上げからのショートフォールで“ジグを横に向けたままフォール”で間を作った瞬間にヒット。 (レンジを細かく刻み上げながらこのような感じ


となりの凄ガールもフォールでしっかりと魚を掛けてます。
これは頂きか??
そう思った所で、アタリが遠のき出したのでパターン変更。
フォルテン120g投入!
シーライドVを横に向けていてもバイトが出なくなったので、フォルテンをひたすらタダ巻き。
イメージはタイラバとかのリトリーブスピードよりちょっと速い程度のリトリーブスピード。
スイミングで誘います。

このパターンで追加。
それでも続かないのでシーライドVとローテーションです。

船長に『フォールで食った?』っと聞かれ
『フォールで食いました!』と答えてはいますが、
ストレートフォールではない横向きステイフォールであったり、バックスライドフォールなので、ただフォールで当たるパターンとはちょっと違いました。

それでもこの釣りは自分で意図的につくったフォールの“間と姿勢”で魚を掛けることが出来るので乗せた瞬間の気持ちよさはたまりません。
シーライドVは横を向けた時のフォール姿勢がより安定する180gの方がタチウオ釣りには使いやすいです。(水深でウエイトを選ぶのではなく、姿勢の安定度具合でウエイトを選んでます。)
ただ、渋い。

それでも中層で木製のタチウオを釣る神が居るなど笑いに包まれる事の多い船内で仲間と楽しく大会を過ごす事が出来ました。

大会主催のベインズ平田店長はじめ、チームベインズの皆様、楽しい大会をありがとうございました。

また来年参加させて頂きたい思います。
さて、渋いながらも充分なオカズになるタチウオをGETしたので早速いつもお馴染みの若鈴さんに持ち込んで料理して頂きました。

刺身に炙り

天ぷら

ムニエル

あら汁

カワハギのお刺身 おっと。これは若鈴の大将が釣って来た魚(笑)
タチウオづくし。
その中でも一番のお気に入りはコチラ

タチしゃぶ
静岡の清水で過ごした学生時代。
夏の主食はタチウオなんじゃないかと思うくらい食べた中で最後まで飽きずに旨い、旨いと食べていたのが、タチウオのしゃぶしゃぶ。
是非、ポン酢ともみじおろしで食べてみてください。
本当に美味しい魚です。
さぁ、掛けて楽しい、食べて美味しいタチウオ。
これからがシーズンですので、皆さん出掛けてみては如何でしょうか?
その際は是非、フォルテン&シーライドVをご活用下さい。
BlueBlue吉澤
参考タックル
ロッド:スロージャーカー2oz
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1号+フロロ6号(3ヒロ)+先糸フロロ16号(50cm)
ロッド:スロージャーカー2oz
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1号+フロロ6号(3ヒロ)+先糸フロロ16号(50cm)